日本では昔から飲み会の締めに必ず行われてきたと言っても過言ではない”三本締め”。その伝統を継承しつつも更に進化させた三本締めの新たな形、「ネオ三本締め」の動画が株式会社ヤッホーブルーイング(以下、ヤッホーブルーイング)から公開されました!

そんな「ネオ三本締め」制作現場にビール女子編集部が突撃! 今回は制作秘話や現場の様子など、制作の裏側をたっぷりリポートしたいと思います。

 

よなよなエールファンが送る、エクストリーム進化した「ネオ三本締め」

今回「ネオ三本締め」の動画に出演したのはヤッホーブルーイングスタッフ20名、会場となったよなよなビアワークスのスタッフ5名、公募によって選ばれたよなよなエールファン20名の合計45名。公募で選ばれたファンの方々は、ヤッホーブルーイングのメールマガジンを取っている中から選ばれた、普段からよなよなエールをよく飲んでいる生粋のファンの方々なんだとか! 話を聞いていると年間契約をグレードアップさせようとしている方から、京都から足を運んでいた方まで、ディープな”よなよなエールファン”が集まっていました。

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初対面でもよなよなエールへの愛が共通しているからなのか、笑顔を交えながら振り付けを確認し合ったり、休憩中はスタッフやお客さんの垣根を越えて歓談していたりと、常に笑いの絶えない皆さん楽しげな姿が印象的でした。

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今回この「ネオ三本締め」を企画したFunFan(ファンファン)団は去年12月に新設された「Fan(ファン)とFun(楽しいこと)しよう! 」というヤッホーブルーイングに新たに出来たチームなんだとか。ただ美味しいビールを飲んでもらうだけでなく、一緒に楽しんでもらうことによってより幸せな時を共有できるようにという願いが込められているそうで、まさにその名を体感するような見ているだけで楽しくなってしまうような現場でした!

 

会議室で毎日練習!?

動画の中で出演者が踊っている振り付けはキレがあり、ぴったり揃っています。そのために去年のうちから何度も何度も練習を重ねた裏側があるんだとか。

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今回参加しているヤッホーブルーイングスタッフはほとんどが東京で働いている人たちで構成されていましたが、そんな東京のスタッフたちは毎日「練習するよ〜!」と1時間から2時間会議室でみっちり練習。思わず熱が入りすぎて隣の会議室から「静かにしてもらっていいですか…。」と苦情が入ることもあったんだとか(笑) それからは拍手の音をたてないように、全力で練習をしたそうです。

軽井沢から参加するスタッフとも連携をとるためにとテレビ電話を使って、振り付けを合わせたりとスタッフの準備はバッチリ!

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お客さんたちにも事前に振り付けの動画が配信されていたそうですが、送られていたものが実は本来の振り付けとは違う動画だったアクシデントもあったんだとか。お客さんたちは急遽当日練習し直してからの本番だったために、最初は緊張していた様子でしたが、それでも「なかなかない貴重な経験で楽しい!」と口を揃えていたのはさすがヤッホーブルーイングファンの皆さん。その場を全力で楽しんでいる様子でした。

 

いよいよ本番!

ヤッホーブルーイングスタッフとよなよなエールファンだけではなく、よなよなビアワークススタッフも参加した今回の動画。普段は美味しいビールと料理を提供しているスタッフさんたちも、今回は全力で踊って声を出しました。

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「もっとリラックスして!」「もっと大きな身振りで!」との声が飛ぶ中で出せる限りのパフォーマンスを見せつつも、カメラが止まると「でも恥ずかしい……」と思わずスタッフさんが突っ伏してしまう場面も(笑)

 

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既に揃いのTシャツを着用しているところに、もうひとつ。腕に包装紙のデザインとしてもお馴染みのヤッホーブルーイングオリジナルグッズであるよなよなエール 大風呂敷をリストバンドに本番に挑みます。

 

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(全員の背中には「ネオ三本締め」の特別ステッカーも!)

振りの練習からカメラが入り始めると緊張感が出ましたが、自分が映らない部分では振りの復習を行ったり外野から盛り上げたりと変わらず賑やかに進んでいた印象でした♪

 

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そんなアツい制作現場を経て完成した、今回の「ネオ三本締め」。

まだ見てない人も既に見た人も、是非動画でその迫力と一体感を感じて、飲み会の締めに「ネオ三本締め」してみてはいかがでしょうか? 動画はコチラから!