田中伶

 

“WEBに誕生した新しい学校のカタチ”としてオンライン上の学校を提供するサービス、スクーで広報を務める田中伶さん。今、盛り上がりを魅せる会社で忙しく働く傍ら、田中さんのSNSやブログなどを見ていたら、彼女の人柄溢れる“ていねいなくらし”が垣間見えていてちょっと気になる存在。今回、編集部では、田中さんのその“ていねいなくらし”のポイントを伺ってきました。

 

 

 

田中さんの普段のくらしについて教えてください

田中さん(以下敬称略):平日は6時くらいに起きて、6時半から近くの公園でラジオ体操をしています。おウチに帰って毎朝お弁当を作って、自転車で会社に行くんですけど、1時間くらい早めに出て会社に着く前にカフェでインプットの時間を持つようにしていますね。そこはTo Doリストをこなすのではなく、自分の成長のためのインプットの時間。この時間を大事にしています。10時前に会社に着いて、仕事は基本的に内勤の日は仕事して、お弁当を食べて、仕事してという感じです。スクーというオンラインの授業が夜あることもあるので、最後まで見守って10時頃帰宅。気力があるときはご飯作ってお風呂入って、海外ドラマ観て寝ています。

—なるほど、平日はお忙しい分、休日はゆっくり起きる感じですか?(著者)

休日は平日より早起きですね。朝ご飯を気合い入れて作ったり、そとのカフェ行って朝の時間を過ごしています。その後も図書館に行ったりして仕事をしている日と、気合いを入れて遊ぶ日の2パターンがあって。気合いを入れて遊ぶ日は朝からディズニーランドに行ったり、大きな公園に行ってアクティブに気合い入れて遊んで過ごしますね。最近のオススメは昭和記念公園!

田中伶的“ていねいなくらし”について考える。

 

普段お忙しいと思うのですが、その中で、特にここだけは“ていねいに”を心がけていることを教えてください。

田中:早起きをして余裕のある時間を持つことと、自分でできるものは“作る”ということを心がけてますね。朝早起きすることで、一日に余裕が生まれるし、カフェに行ったり新聞や本を読んだりして、仕事以外の自分の時間を朝に持つとスタートがいい気がしていて。毎日朝ご飯やお弁当を作るだけではなくて、ピクルスやジャム、梅干し、最近ではハーブも育てていて。

—え、そんなに色々ですか?!

田中:はい、実際、そのほうが安いというのも魅力です(笑)。

 

田中伶

 

母がインスタントのものとか冷凍食品は使わなかったし、日々の暮らしの時間に余裕がある感じだったので、その影響は受けていて。そういった余裕のある生活をすると、きちんと生活できている感じがするんですよね。でも、時間ってやはり作らなければ生まれないので、意識して作ろうとしています。

 

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普段、ビールが好きと伺っていますが(Twitterアイコンもビールですよね)、どんなところで誰とどのようなスタイルで飲むのが好きですか?

田中:休日の昼間に外で飲むのが好き。休日を味わっている感じがすごいするんですよね。6月くらいにあったフェスにビールやおつまみを持ち寄って、ビールを飲んだ時が本当に幸せだった。会場で買うと混んでいたりするけれど、ちょっとした準備でのんびり楽しめて、太陽の下でビール飲んで音楽聞こえてて最高でした(笑)。

田中伶的“ていねいなくらし”について考える。

 

WEBサイト「ビール女子」では、現在“ていねいなくらし”をコンセプトに造られた「キリン オフホワイト」が当たるインスタグラム企画を行っているのですが、「キリン オフホワイト」を飲んでみていかがですか?

田中:ラベルがすごい可愛いですね。うん、(飲んでみて)美味しい!すごく軽くて飲みやすいですね!苦みもなくて柑橘っぽいし。

—以前からビールがお好きだったのですか?

田中:前はビール飲めなくて、実は台湾留学中にビールしかアルコールがないという状況下で飲んでたら好きになったのですが(めちゃくちゃスパルタ!)、日本の一般的なビールのイメージよりも向こうのビールはライト。台湾に行く前は日本のビールのイメージが“苦み”で、そこが苦手だったけど、これは最初に苦みが来ないし、すごい入りやすいですね。

また、ビール好きなんですけどすごく強いわけではないので、このくらいのアルコール度数だったらすぐに真っ赤にならなくて昼間から飲むときなんかはちょうどいいかも(笑)。

田中伶的“ていねいなくらし”について考える。

しかも、味はもちろんですが、やっぱりパッケージのデザインがめっちゃ可愛いのが気に入りました。よくキャンプとか女子会とかで、缶ビールが出てくるシーンが出てくるのですが、やっぱりシルバーのアルミ缶を写真に出すとあまり絵にならず(笑)ビール好きでそっちをよく飲んでいるにも関わらず、あえてカクテルの缶やワインのボトルを前に置いていたことを思い出しました。

 

田中伶的“ていねいなくらし”について考える。

話題に上がったキリン オフホワイトの
パッケージデザイン

お酒を飲むシーンを、Instagramやfacebookで写真を載せることが多い最近では、そういう絵になる、他の料理と並べても可愛い、みたいなところって、無意識に気にしていたんだなあと。優しい印象、そして(これはインターネット上でお伝えするのが難しいのですが)さらさらっとした缶の触り心地も気持ち良いですね。

 

田中さんの生活の中だったら、どんなときに飲みたいですか?

やはり休日のお昼は間違いないですね。これまでも公園行ったりしたときは昼間からビールを飲んでいたんですけど、これなら昼間から酔いすぎずにカジュアルに飲める感じがしますね。公園とかに行くと、アクティブに遊ぶので。

あとは夜でも、ちょっとした洋食とかのときにもオシャレに頼めそう。

こういう雰囲気のビール類って瓶でオシャレなのはあるけど、缶で手軽のはあんまりないですよね。手軽でいて可愛くて美味しいってすごくいいと思います。

田中伶的“ていねいなくらし”について考える。

 

 

 

お忙しい中でも、朝から自分の時間を持つこと、できるものは手づくりすることが田中さんのこだわりとのことでしたね。そのサイクルは、朝に自分の時間を持つことで「心」に余裕が生まれ、毎食日常的に“口に入るもの”や人のおうちにお呼ばれしたときの“おもたせ”を手づくりする「時間」が生まれ、その結果毎日のくらしにプラスの「循環」が生まれ、日々、“ていねいなくらし”を築くことができる。そんなヒントに溢れている気がしました。「時間ってやはり作らなければ生まれない」という田中さんの言葉にあるように、きっかけは自分次第なのかもしれないけれど、やりはじめることでどんどん“ていねいなくらしスパイラル”ができていって、気がついたらその生活が当たり前みたいになっているのかもしれません。飲み会で遅くまで飲んでいたり、どうしてもお酒を飲むシーンて気持がゆるんで次の日までゆるみっぱなしになりがちですが、ちょっとした意識の持ち方で、無理なく自分にも工夫できることってなんだろう?と考えてみてはいかがでしょうか?

 

『ていねいなくらし』を考えるinstagram連動企画も実施中です。(終了いたしました)

ビール女子編集部では今、Instagramでハッシュタグ「#ていねいなくらし」をつけて投稿すると当サイトでみなさんの「#ていねいなくらし」を垣間みることができます。投稿してくださった皆さんの中から、3名の方にオフホワイトアンバサダーとして「キリン オフホワイト」をプレゼント致します。この機会に皆さんが「#ていねいなくらし」のきっかけをつかめますように。