先日、日本一笑顔になれるビールをテーマに新発売商品『サッポロ カンパイエール』を発表した百人ビール・ラボ社。

5年目を迎える今年は「百人ビール・ラボ」参加者の皆さんと「大麦畑ツアー」を実施するということで、その活動の様子を探るべくツアーに参加させていただきました!

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サッポロビールのこだわりを深堀

今回の会場は、群馬県太田市にあるサッポロビール群馬工場。大麦とホップの育種・開発を行っている「バイオ研究開発部」を訪れました。

ビール会社で大麦とホップの両方の育種・開発を行っているのはサッポロビールだけ。そのサッポロのこだわりである「協働契約栽培」と「大麦育種」について直接お話を聞くことができました。

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話をしていただいたのは研究開発部の木原さん。群馬県とサッポロビールの大麦との関係、歴史、育種にこだわる理由、そもそも育種とは?などなど、一言では言い表せられないこだわりを、分かりやすく話してくださいました。

 

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つくり手のこだわりを直接聞くという貴重な経験に、みなさんの表情は真剣そのもの。ビールへの情熱が伝わってきました。

 

大麦畑で収穫体験!

貴重なお話を聞けたところで、サッポロビール工場のすぐ横にある大麦畑へ移動。広大な麦畑はどこか懐かしい香りがして、心が和みました。

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消費者と生産者をつなぐ、かけはしのような役割を果たす”フィールドマン”である保木さん。丁寧に収穫方法を教えてくださいました。

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なかなか体験することができない大麦の収穫に、みなさん夢中になっていました。「思ってたよりカンタンに収穫できる!」という声も。

そして、一通り収穫が終わったところで「完璧な生ビール」としてこの春発売された『サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー』が登場。待ってました!とばかりに歓声が上がります。

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大麦畑でビールを飲む機会なんて後にも先にもなかなかないシチュエーション。開放感の中で味わうエクストラブリューはこれまた一段と美味しい。

 

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参加者の皆さんも収穫した大麦を片手に「んーうまいっ!!」と思わず笑顔が広がります。

 

さて、突然ですがここで問題!

ビールの主原料のひとつである「大麦」。一体どのくらいの量が使われているでしょうか?
ビール大瓶(633ml)あたり、大麦「何株分」が使用されているかでお答えください。
 

IMG_2165 ▲この画像がヒントです

その答えは百人ビール・ラボ社Onlineの中に隠れています。気になる方はぜひご覧ください♪

 

収穫した大麦をいざ脱穀!

そして収穫した大麦を脱殼機にかけていく作業まで体験することができました。機械の大きな音に一瞬足がすくむのですが、やってみるととっても楽しい!

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脱穀を終えた実が脱殼機の口から出てくる瞬間を見てみなさん満足そうにニンマリ。

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懇親会も大盛り上がり

もちろんこれだけでは終わらないのが百人ビール・ラボ社。一汗かいた後の懇親会ではビールが振舞われ、さらに盛り上がりました。

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普段はあまり体験することができないビール注ぎ。なめらかな泡に驚きの声が上がります。

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待ちに待ったカンパイ!と思いきや、おや、みなさんすでにグラスが半分ほど空いているようで。さすがです。

 

3度注ぎを伝授

今回、サッポロビールの方から3度注ぎの注ぎ方を伝授していただきました!

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注いだばかりにできる粗い泡のことをサッポロの社内では「カニ泡」と呼んでいるそうです。もうカニ泡にしか見えない。

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こんもりとした泡に思わず見とれてしまいます。そして何と言っても美しい泡のきめ細かさ。注ぎ方を変えるだけでビールの楽しみ方がさらに広がりますね。

 

今回、百人ビール・ラボ社の活動に参加してみて、サッポロビールのこだわりはもちろん、百人ビール・ラボ社皆さんのビールを愛する気持ちを強く感じることができました。今後も、様々な活動を繰り広げていく百人ビール・ラボ社。今後の動きに注目ですね!

 

【百人ビール・ラボ社】

○公式HP:https://100beer.talk-it.jp/ 

○公式FaceBook:https://www.facebook.com/100beer/?fref=ts