こんにちは! ビール女子リポーターのなな瀬です。今年の 5 月、初登場し世間をザワつかせた『 “地元うまれ”の 一番搾り』をご存知でしょうか? キリンビールが持つ全国各地の 9 工場の醸造家が、それぞれに地元で飲まれることを考え造った一番搾りです。その第二弾が今回、冬の味覚に合わせ再登場。ビール女子おうちのみ部では “地元うまれ” にこだわったこのシリーズの開発担当者に、それぞれのビールについてお話しをお伺いしながら “おうちのみ” してきました!

最後には楽しみな情報も付いていますので、ぜひ最後までおつきあいくださいませ。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

 

9 工場の『 “地元うまれ”の 一番搾り』はどうやって生まれた?

今回インタビューにご協力いただいたのは、『 “地元うまれ”の 一番搾り』シリーズの開発者でもある小西さんです。なんと 25 歳という若さで、この爽やかな出で立ち。ビール女子要チェックの “イケメンビール男子” ではないでしょうか!?

キリンビール 地元生まれの一番搾り

そんな小西さんに「そもそもなぜ新商品を開発するのではなく、キリンビールのフラッグシップである一番搾りに敢えて変化をつけたのでしょうか? 」と、早速質問をさせていただきました。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

小西:近年、ビール愛飲者の方々の志向の変化を感じていました。馴染みのあるものを無難に選ぶだけではなく、自分の好きなものを自分で選んで楽しむという傾向があるように思います。そこで、ビールの味わいにも変化をつけてみようとなったのですが、ただ奇抜なものを造ればいいというのは違うなと。確かに「一番搾り」というブランドは、多くの人が知っているキリンビールの定番です。そして、そもそも「一番搾り」には “日常をもっともっとしあわせに” というテーマがあります。なので、ただ新しいものを生み出すのではなく、敢えて “定番” というベースがあるこのブランドを、身近でありながらその地元の方に寄り添う、 “特別” な存在としても感じてもらいたかったんです。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

なるほど。誰もが知っているブランドだからこその安心感と身近さ、それに “地元うまれ” という特別感をプラスオンできるわけですね。小西さんいわく、 「一番搾り」のテーマである “日常の幸せ” を考えた時、辿り着いたのが「地元=幸せがある場所」だったそうです。また、「一番搾り」らしい喉ごしや、すっきりと飲み飽きない味わいといった特長はブランドの軸として大切にしているんだとか。

 

地域性現る! 各ビールの特長とは?

同ブランドで 9 種類もの味の違いを出すのは難しいそうですが、果たしてどのようにそれぞれに特長をつけ、味わいを考えたのでしょうか? また、どんなこだわりがあるのか気になるところです。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

小西:味わいには、 1 日では語り尽くせないほどのこだわりとストーリーがあります。 “地元うまれ” ですから、本当の地元の味をつくりたかったんです。ご当地のものというと仙台なら牛タン、名古屋なら手羽先なんていうように、東京の目から見た地方の特長を表現しがちですが、今回のシリーズでは地元の目、舌で感じたものを、その土地に長く住む醸造長たちによってビールとして表現されたものなんです。本当にその土地で地元の人に長く親しまれる味になりたい、 “地元うまれ” というのはそういうことなんです。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

なんと、ある醸造長さんは全く知らないその土地の人と酒場で話して、味わいの好みについて研究したり、スーパーなどで日常手に入るものを把握することで、どんな家庭料理が食卓に出され、それにはどんなビールが合うかという視点で開発されたそうです。う~ん、まさに『 “地元うまれの” 一番搾り』。納得です。

 

どんな風に楽しむ? みんなの “おうちのみ”

ちなみに、ここまで熱く『 “地元うまれ” の 一番搾り』について語ってくれた小西さんですが、普段はどんな “おうちのみ” を楽しまれているんでしょうか? 今日は、冬になると恋しいお鍋を用意しましたが、今年に入ってからもう鍋はされたのでしょうか? 小西家では、どんな “日常の幸せ” を楽しまれているのか伺いました。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

小西さん:鍋、もう何度かしましたよ! うちはミルフィーユ鍋が多いですね。豚肉と白菜を重ねるのがなかなか難しいんですよね。あとは、とにかく餃子! ビールのおつまみの究極は、やっぱり餃子ですね。仕事が定時に終わった時には、奥さんと一緒に買い出しに行ったりもします。限界まで我慢をして、やっとありつけたビールと料理は格別ですね! 長い時には 3 時間くらい二人で飲んでいる時もあります(笑)。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

奥様とは、自宅でよく一緒に飲むという小西さん。時にはご自身で料理もするんだとか。とても仲睦まじいご夫婦のようです。まさに、「一番搾り」が描こうとする “日常の幸せ” を満喫されていますね。ちなみに私、なな瀬はもっぱら一人家飲み派ですが、それなりに楽しくやってます(笑)。仕事を一生懸命頑張ったあとの旨いビールとか、お祝いの席での特別なビール…もいいけれど、いつでもそれがあることで少しだけ生活が上質になるような、そんな身近なビールを目指しているのだそうです。

 

お正月は “実家飲み” が楽しい!

ところで、小西さん的 “日常の幸せ” がある場所は地元ということでしたが、そろそろ帰省の季節が近づいてきましたね! 小西さんはビアラバーズたちにどんな風に『 “地元うまれの” 一番搾り』を楽しんでもらいたいのでしょうか。また、小西さんの実家ではどんな風に楽しんでいるのか聞いてみました。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

小西:うちは祖母がよくビールを飲むんですよね~。私がキリンビールに入社してからはなおさらです(笑)。やっぱり家族で食卓を囲んで乾杯するのはいいですよね。大勢で楽しめるというのが良いと思うんです。実家から離れていると、私の家もそうですが、やっぱりテーブルに並ぶ料理の数がおのずと減るじゃないですか。それが、家族みんなで食べるとなると料理の数も増えますよね。ビールと一緒に色んな料理が食べられて、会話も弾む。これは、実家ならではの光景なのかなと思います。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

実家には、東京では食べられない温かい地元の味があると語る小西さん。これから年末にかけて、ぜひ帰省をしてにぎやかな食卓で『 “地元うまれの” 一番搾り』を飲んでもらいたいと話してくれました。それぞれの地元の味に合わせて造られた『 “地元うまれの” 一番搾り』。今年は家族み~んなでわいわいと、いつもの「一番搾り」だけどちょっとだけ特別な地元だけの味わいで乾杯しませんか?

 

最後に、ゆっくり試飲してみた!

取材中はじっくり味わえなかったので、後日 9 工場の『 “地元うまれの” 一番搾り』を飲み比べてみました。パッケージの裏には、醸造長のメッセージと思いが書かれているんですね。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

私の地元の「北海道づくり」は、炊飯器を開けた瞬間の炊きたてのご飯を連想させるような、食欲かき立てる穀物の香り。北海道のジンギスカンを思い浮かべながら、これを飲んだら… なんて連想してみたところ… 。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

おー、何だか愛着が急に湧いてきた~! これが小西さんが言っていた、身近でありながら “特別” な存在というやつか。お正月には家族と一緒に飲みたいな~。キリッとした後味が最高です。

キリンビール 地元生まれの一番搾り

美食の街の「福岡づくり」は、とことん九州産にこだわるというコンセプトのもと鉄鋼業が盛んなことに着目し、他の地方にはないスチール缶で販売されているのです。中身はモルトの甘い香りに、優しく香るホップ。ほんの少しだけ酸味もあり、私はやはり思わず明太子と合いそうだな~と思い浮かべてしまいました。

キリンビール “地元生まれの” 一番搾り

そして、私の地元北海道に近い東北の「仙台づくり」はどんな味かというと、なんだか懐かしさを感じる落ち着きのある香りがします。程よく苦味もあり、魚の干物の様な旨味がぎゅっと詰まったものと合いそう。東北の力強さを感じる、どしっとした味わいです。他にも横浜や名古屋、岡山など、あなたの地元の味にもぴったりな味わいが楽しめますよ。地元に帰ったら、ぜひ家族や友達とビールを片手にゆっくりと会話をしてくださいね♪

現在、各地域の冬の味覚と”地元うまれ”のセットが当たるキャンペーンも実施中!

 

【商品概要】

『 “地元うまれ”の 一番搾り』 第二弾

◯発売日: 2015 年 12 月 1 日(火)

◯商品ページ: http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/9kojo_cp2/

 

最後に嬉しいお知らせが・・・!!

アンケートは 12 月末日をもって締め切りとなりました。たくさんのご応募ありがとうございました。

当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。