nanase_taiwan-1

こんにちは! ビール女子リポーターのなな瀬です。ついに日本を飛び出し、クラフトビールブームが起こり始めているという台湾へ現地調査へ行ってきました。台湾で出会ったお洒落なビアバーを、現地の様子とともにレポートします。

IMG_07572

 

台湾では地下鉄が便利!

私が訪れたのは台湾の北部に位置する都市、台北。街中は高層ビルが立ち並び、日本でもお馴染みの企業の名前がちらほら目につきます。コンビニや薬局も日本と変わらないくらいたくさんあり、数日の滞在で困ることはほとんどありません。移動にはもっぱらMRT(都市鉄道)が便利です。路線図もわかりやすく、乗り換えもほとんど迷わずにできました。

IMG_06442

日本と大きく違ったのは切符。使い捨ての紙のものではなく、リサイクルできるコイン型のプラスチックなんです。写真の青い方が切符で大きさも厚みも貨幣にそっくりですが、ICカードのようにこれを改札でピッとかざして使用します。とってもエコ!

TAIWAN_51902

但し、数日使えるお得な乗り放題パスもあるので、MRTでの移動が多いのならそちらの購入をおすすめします。移動手段としてはMRTの他に、乗り捨てができるレンタサイクルが数か所に設置されています。ちょっとした移動や、市内を観ながら移動したい人にはこちらも便利です。

IMG_06482

ちなみに、現地の人たちはスクーター利用者が多いようです。道路の広さにも驚きましたが、信号待ちで道路を埋め尽くすほどのスクーターが停止している様子には圧倒されました。横断歩道を渡る際や、自転車に使用するときには十分注意してくださいね(汗)!

IMG_06612

 

優しい味と、激辛と激甘

台北に到着して最初に口にしたのは、海老が入った麺と魯肉飯(ルーローハン)です。鶏ガラのスープがとにかく優しい味。てっきり味の濃い料理が多いと思っていたので個人的にギャップがありましたが、体にすっと染み込むほっこり味に心が安らぎました。

IMG_06512

そして感動の旨さだったのが、本場の魯肉飯。お肉がとろける柔らかさで、唐辛子をお好みで足しながら食べられます。この唐辛子、お店によっても辛さのレベルは違いますが、凄まじい破壊力を持つものもあるので要注意です。ちなみに、魯肉飯自体もお店によって肉の切り方や味付けなどが全く異なるので、色んなところで食べ比べて自分好みを見つけるのも楽しいですよ。

TAIWAN_32212

数日滞在して食の部分で感じたことは、台湾の人は素材の旨みを生かしたとことんさっぱり味か、あるいは強烈な辛さと激甘が好きということ。現地で購入したクッキーや喫茶店で頼んだアイスティーなどは砂糖がたっぷりで、甘いものが得意でない身にとってはハードルが高かったです。デザート部門では、フルーツとかき氷が感動的な美味さと安さでした。一番のお気に入りは、スイカジュース! 暑さに弱い私には、救世主のような存在でした。

》いよいよビールが登場!なな瀬が台湾で出会ったビールとは?