「世界で最も住みやすい都市」に選ばれるワインとグルメの街、オーストラリアのメルボルン。そこでフレンチスタイルの伝統的なビアスタイル「セゾン」を追求しているのが、La Sirène(ラ・シレーネ)醸造所です。8 月最後の週末、赤坂にある sansa において、La Sirène のお披露目会がありました。

sansa04

「セゾン」ビールとは?

「セゾン」とは、ベルギーのワロン地方の農家で、夏場喉の渇きを癒すために自分たちで造ったビールが発祥と言われています。そのため、ホップの香りは上品で、甘みや酸味を抑えたドライな味わいが主流です。

La Sirène 醸造所は、ワインの造り手の経歴を持つ Costa Nikias 氏が 2011 年に設立。ホップ生産国のオーストラリアで、あえてイースト(酵母)に深くこだわり、ベルギーなどで造られるクラシックな「セゾン」スタイルが中心。

La Sirène のビールは、どれも果実や花の香り、ハーブを使ったスパイシーさなど自然を感じさせるやさしさがあります。さらにイーストの持つ生命力が口いっぱいに広がって、森林浴しているようなパワーを感じます。

様々な「セゾン」スタイルを堪能

今回日本にインポートされるのが、ボトル 5 種類、ケグ(樽)4 種類。その内 6 種類はこのセゾンスタイル。中でもビール女子にオススメなのは、この 2 種類。

▽ Saisonette(セゾネッテ)(下写真)
発泡性の強い、ややアルコールは抑え目なセゾン。花の香りがふわっと、シャンパーニュのようなきめ細かい泡と酸味、魚介系の料理に合いそう。

sansa02

▽ Praline(プラリネ)(下写真・左)
ベルジャン・チョコレートスタイルという名のビール。sansa 橋本氏によると「生ハムとベリー系の料理」がオススメだそう。

sansa01

どこで飲めるの?

お店の取り扱いはこれからひろげていく、という La Sirène ですが、こだわりの酒屋さんでこの素敵なラベルを見かけたら、一度試してみるのもアリです! ケグ(樽)とボトルは、赤坂の sansa でも飲めるとのことです(※メニューが変更されている場合もありますので事前にご確認ください)。

【製品概要】

『 La Sirène(ラ・シレーネ)』

<ボトル>
・Saison(375 ml avb:6%)
・Saisonette(750 ml avb:3.8%)
・Super Saison(375 ml avb:8%)
・Wild Saison(375 ml avb:6.5%)
・Praline(750 ml avb:6%)

<ケグ>
・Saison Nouveau(20L avb:5%)
・Saisonette(20L avb:3.8%)
・Florette(20L avb:4.5%)
・Botanique(375 ml avb:5%)

〇お問い合わせ
輸入者:株式会社 Torch
TEL: 03 – 6233 – 9843  FAX: 03 – 6233 – 9819
E-Mail:torch@torch-ii.com

株式会社 Torch ホームページ

株式会社 Torch Facebook サイト

『sansa』

「ビール女子」店舗紹介ページへ(赤坂 sansa )