農大花酵母ビールシリーズ♯02 赤ブドウエール『はなきんるーじゅ』(発泡酒)が、ボジョレーの解禁日11月19日にあわせ、「伊勢角屋麦酒」(本社:伊勢市)より限定発売となります。
はなきんるーじゅ

“自然豊かな日本だからこそ、ビールに適した酵母がみつけられるはず。その酵母でビールを造りたい!” ーブルワーの金澤春香さんが、その想いを初めて形にしたのが、今年8月に発売されたセゾンビール『はなきんせぞん』。このビールは、リリースとともに樽生は即完売、ボトルも約2週間で完売となりました。今回はその第2弾となります。

 

▼農大花酵母をつかった日本初のビール『はなきんせぞん』についてはこちらをご覧ください!
http://beergirl.net/isekadoya-hanakin_n/

伊勢角屋麦酒 金澤 春香さん

1989年生まれ。東京農業大学応用生物科学部醸造科学科卒業。ヤッホーブルーイングを経て、2013年10月弊社入社。醸造業務の他、三重大の協力を得た天然酵母ビールの開発をはじめ、酵母管理や微生物環境の管理を行っている、女性ブルワーです。

 

秋の夜長にゆったりたのしみたい!『はなきんるーじゅ』

『はなきんるーじゅ』は、赤ぶどうの果汁を使用。ベースのホワイトビールと赤ブドウの赤紫が混ざりあって、かわいいピンク色をしています。

赤ぶどうの果汁は「コンコード種」と「カベルネ種」の濃縮果汁のブレンド。ぶどうの甘さばかりを感じるような仕上がりにならないようやや控えめに使用つつ、「ニチニチソウ(日々草)」の花酵母を使うことですっきりと爽快な酸味をもたせています。また、農大酒類学研究室との共同研究の成果により、麦汁を高発酵させる花酵母を選び出し、使用することで、後味がドライでさっぱりと仕上がっています。

ホップは赤ブドウに合う甘やかな香りのあるオセアニア産を使い、ハーブティーの中でも女性に人気のローズヒップとハイビスカスのブレンドティーを隠し味に加えることで、味わいに奥行きも持たせています。

どんな味わい?ビール女子特派員で早速味わってみました!

ビール女子特派員の有志が集まり、花酵母で造った『はなきんるーじゅ』の緊急試飲会を開催しました。
はなきんるーじゅ協力してくれたのは、左から、鶴岡あかねさん、阿部桃子さん、柴田久仁子さん です。

まずは、みんなでカンパーイ!
はなきんるーじゅ 「なんだかシャンパンみたい!」
「ピンク色がかわいい!細かい泡が白くてふわふわ」
「はいってはいないみたいだけれど、イチゴのようなベリー系の香りがしますね」
はなきんるーじゅ  「花酵母が少し残っているから、やさしいピンク色してる」
「香りのかわいらしさにくらべると、味わいに奥行きを感じるな」
「アルコール度数は4%なんですね。とっても飲みやすい!」
はなきんるーじゅ 「香りは甘さもあるけれど、飲み終わってみると、すっきりとキレがよくて、いやな酸味や甘味が残らないですね」
「後味がすっきりしてますね。でも、喉の奥にほんのかすかな余韻として桃のようなやわらかさも感じるかも」
「いわゆるビールの麦の味わいとか、苦味とかはあまり感じないから、ビールが苦手、という人にもすすめたいですね」
はなきんるーじゅ
『東京農大花酵母研究会』のマークをアレンジしたラベルには、「まったりしよに〜」とうさぎのかわいいイラスト。

「 “しよに〜” って伊勢の方言かな? かわい〜♪」
「ちゃんと、『東京農大花酵母研究会』のロゴや説明もプリントされてますね」

パッケージデザインの可愛さも大好評で、早速撮影タイムもスタートです。
はなきんるーじゅ

柔らかに優しく華やいで、上品に消えゆく『はなきんるーじゅ』。
まさに “女子” におすすめのビールです!

日本の土地で生まれた花酵母が気持ちよく体にとけていくような『はなきんるーじゅ』。『はなきんせぞん』同様に、発売とともにすぐ売り切れるのも必至ですね。飲めた人は、この優しいピンク色のように幸せになれるかも♪(編集員:宮原佐研子)

【概要】

『はなきんるーじゅ』

〇発売日: 2015 年 11 月 19日(木)※単品販売
(2015 年 11 月 2日(月)〜11 月 19日(木)までは『はなきんるーじゅ』も含むお歳暮用スペシャルセットで販売)

〇品目:発泡酒

〇原材料:大麦麦芽、濃縮ぶどう果汁、小麦麦芽、ホップ、ローズヒップ、ハイビスカス

〇アルコール分: 4.0%

〇内容量: 330ml瓶

〇価格:550円(税込/送料別)

〇伊勢角屋麦酒 公式HP : http://www.biyagura.jp