先日、ビール女子編集部では“さあ、お気に入りの音楽と一緒に、クラフトビールを楽しもう!”を掛け声にクラフトビールと音楽を楽しむためのイベント、『CRAFTROCK FESTIVAL ’14』(クラフトロックフェスティバル 2014)に潜入すべく、東京晴海埠頭まで行ってきました!!

クラフトロックフェスティバル

「クラフトビールと音楽の融合」をテーマに掲げたこのイベント。全13アーティストによるLIVEと、50種類以上にも及ぶ国内外のクラフトビール(地ビール)が楽しめる野外音楽フェスティバルなのです!

 

 

真夏の“ビール×音楽”ってやっぱり鉄板!

怪しかった天気も昼間はなんとか持ちこたえてくれて、盛り上がってました~!
お台場が見える海に囲まれた広い会場は、浜風が吹き、開放的でとっても気持ちが良かったです♪

クラフトロックフェスクラフトロックフェスティバル

お馴染みのクラフトビールメーカーからは、「COEDO(コエド)]や「BLUE MOON(ブルームーン)」、「Left Hand(レフトハンド)」が出店。

他にも、都内に複数店舗を構えるビアバー「CRAFT BEER MARKET(クラフトビア マーケット)」が数種類のビールを販売していて、フルーツビールにはやはり女子の行列が♪

クラフトロックフェス ブルームーン

 

そこにいる人たちがリズムに合わせて体を揺らしながら、ビールを片手に盛り上がってる姿はまさに夏!!みんながいつもより陽気な気分になって、気取りすぎず、力みすぎずに、各々がの~んびりと気持ちのいい時間を過ごしていました。

出演アーティストは、 ZAZEN BOYS をはじめ 80kidz(LIVE SET) や TAMTAM 、Oi-SKALL MATES、Jazztronik(DJ SET)など、個性的な面々が勢ぞろい。

クラフトロックフェスクラフトロックフェスティバル

もともとのビール愛好家はもちろん、最近ビールにはまり始めたなんて人も、気軽に楽しめるこのイベント!音楽好きもいれば、ビール好きもいる、そんな融合的な空間は、誰がいても居心地のいい場所でした。

 

私たちビール女子編集部も、ブルームーンの“ベルジャンスタイル ホワイトエール”とコエドの“紅赤 -Beniaka-”を飲みました!

ブルームーン

“ベルジャンスタイル ホワイトエール”はオレンジがアクセントに見た目も可愛らしく、もちろん味も爽やかでオレンジが入っているからとっても飲みやすい!
ビール初心者の女子でもカクテル感覚で楽しめる一杯です♪

コエドビール 紅赤コエドの“紅赤 -Beniaka-”は薩摩芋を使用しているだけあって、甘みが強く濃厚な味。
アルコールも7%で少し強めのガツンとくる一杯でした!

 

下調べと屋外用ファッションはお決まりで必須だった!

実は到着するなり、予想以上に広い敷地にビール女子編集部員はおろおろ。。なんとなしに参加者っぽい人を追いかけますが、みなさん迷っている様子。
すかさず見つけたスタッフさんに案内してもらい、無事に会場内へ潜入するというエピソードも!!
やはり都会の中のフェスであっても下調べは必要です。
また、ほろ酔い気分の編集部員は、なんと最後にちょびっと入ったままのカップを落してしまうという失態!!(汗)
カップの底の水滴を足に浴びてベタベタ(笑)

やはりフェスには汚れていい服装が必須です!
それも野外フェスティバルのいいところで、汗や汚れを気にせず思いっきり楽しめる格好で行きましょう♪

 

“洗練されたビール×心地いい音楽”は女性にとっても最高のロハスポイント♪

会場内の印象は、意外と女性が多い!ビール女子編集部としてはとても嬉しい光景!
開放的な空間ではありながらも親しみやすくアットホームな雰囲気があるこのイベントは、確かに女性も安心して参加できますよね。

クラフトロックフェス

洗練されたこだわりのビールと、個性的で心地いい音楽、そして海の風が流れる会場は最高のロハスポイントでした!

 

カップルや仲間同士で楽しんでいる方々も発見!!
とにかく見てください!この素敵なスマイル!本当にみなさん最高の笑顔でした!

クラフトロックフェス

 

会場外には、屋台も出ていていい匂いが漂ってました~♡
ビール女子取材班も思わず引き寄せられていきました。(笑)

クラフトロックフェス

と、無事に潜入取材を終えたのですが。第一回目にして、他にはないこの独特の雰囲気。

親子やカップル、友達、誰と来ても楽しめる最高のイベントでした。
すでに次回の開催が楽しみです!来年さらにパワーアップした「CRAFTROCK FESTIVAL ’15」に乞うご期待です!