こんにちは! ビール女子リポーターのなな瀬です。ビアフェス本番の季節がやってきて、全国各地で盛り上がってますね~。ということで、先週5月28日(土)豊洲PIT & MAGIC BEACH特設会場にて開催された音楽とクラフトビールのフェス『CRAFTROCK FESTIVAL’16』(以下、クラフトロック)に行ってきました。3回目の開催となる今年、史上最高の盛り上がりに興奮、そして圧倒されました!

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ビール×音楽 どっちも大好き

クラフトロックは前回まで中央区にある晴海埠頭で開催されていましたが、今年からは豊洲に移動。豊洲PITとMAGIC BEACHの屋内外2つのステージが用意され、お気に入りのアーティストをお目当てにたくさんの人たちが会場に駆けつけていました。

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“ビール”と“音楽”、言わずもがな最高のタッグですが、ここに集まるのはこの両方が本当に大好きな人たちばかり。ビール片手に音楽に体を揺らして、一つの空気が生まれるステージ前は癒しと感動が溢れていました。参加したアーティストは、ハナレグミやGONTITI、七尾旅人、toeなど10組以上。人気アーティストによるLIVEは、ほろ酔いの体と耳にがしがし浸透してくる最高のパフォーマンスでした。ステージ上にタップがあるLIVEは初めて(羨)!

 

ビール、音楽、フード 全部満喫したい魅力が満載

出店していたのは3年連続参加中の、フルーツビールの種類が豊富なサンクトガーレン、ロゴが印象的なアメリカのレフトハンド、都内の飲食店でも見かける埼玉のCOEDO(コエド)に加え、今年からは伊豆のベアードや栃木のうしとらなど新たなビールも登場していました!

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当日は60種類以上ものクラフトビールが用意されされていましたが、どのお店の前にも大勢の列ができ大盛況の様子。

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なんと、混雑緩和のためのファストレーンまでありました。まさにビールのアミューズメントパークです!

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ステージが設置されたスペースとは反対側のエリアには、白い砂が敷かれたビーチゾーンがあり、そこではゆったりと各々の時間を楽しむ人たちも。そこにはレストランも併設されていて、見た目にも美しくて美味しい料理が楽しめるようになっていました。

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もはやビアフェスの域を超えたクオリティーです。ちょっとセレブな気分でのんびりでき、歩き疲れた時の休憩スペースとしてもぴったりでした。

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メニューには料理ごとにおすすめのペアリング提案が書いてあり、どのビールを頼もうか迷った人にも親切になっていました。

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ファミリーにも優しいクラフトロック

そうそう、クラフトロックを楽しめるのは独身パーティーピーポーばかりではありません! ちびっ子がママやパパたちと一緒に過ごせるスペースもちゃんとありましたよ。これならママ友や家族みんなで遊びに来ても安心ですね。

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もちろん会場には、最高の笑顔のビール女子も! 色んな味わいがあるクラフトビールや、最高の音楽を共通の話題に過ごせば楽しいに決まってますよね。

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3年目にして何だか一気に熱を増したクラフトロック。ビールもフードもイベントが終了する前に、ほとんどが完売という状況でした。みんなどんだけ飲んだんだ(笑)!? さて、来年はまたどんなフェスに進化するんでしょうか。今から楽しみで仕方ありません! これからもクラフトロックに注目です。