夏に向けて個性的なビール本が続々と出版されています!今日はその中でも特に注目すべき3つの書籍をご紹介。ビールの奥深い世界を知ることで、いつもの一杯がさらに美味しくなること間違いなし。

 

①『ビール語辞典: ビールにまつわる言葉をイラストと豆知識でごくっと読み解く』 (誠文堂新光社)

そもそもビールって、いつどこで生まれて、どのようにして日本にやってきたのでしょう?そんな、知ってそうで知らなかった言葉を、イラストと豆知識で”ごくっと”読み解くビール本が登場しました。可愛いイラストと愉快な豆知識で、飽きることなくビールの世界を楽しめます♪

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キュートな表紙に心を奪われる「ビール語辞典」を手がけるのはイラストレーターであり(ビール女子でも活躍中!)、ライターのリース恵実。 監修はビール女子創刊編集長の瀬尾裕樹子が務めています。そして、近日創刊記念イベントが京都と東京で開催される予定。その内容は近日お知らせいたしますのでそちらもお楽しみに♪

 

②『ビールはゆっくり飲みなさい』(日本経済新聞出版社)

著者はビール評論家として活躍する藤原ヒロユキ氏。これまでの著書に『知識ゼロからのビール入門』『藤原ヒロユキのBEER HAND BOOK』などがあります。ビールは夏だけのものではないし、とりあえず飲むだけのものでもない。もっと奥深く多彩なビールの楽しみ方をビールの第一人者である藤原氏が伝授してくれます。

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プロの知恵をとにかく分かりやすく語っているので、知識がするすると頭に入っています。ビールの注ぎ方やグラスの選び方、料理に合わせてビールを選ぶペアリングの法則など、家飲みがさらに楽しくなりそうなヒントが盛りだくさんなところも嬉しい♪ 一家に一冊は置いておきたい本です。

 

③『乾杯! ビールの教科書』(宝島社)

世界各国の主要銘柄から注目のクラフトビールまで、23ヶ国178本を掲載している『乾杯! ビールの教科書』。ビアジャーナリストやビール女子のライターとして活躍する宮原佐研子が監修を務めています。おすすめポイントは、「喉ごし」「ホップ感」「爽やかな酸味」など、それぞれのビールをテイストごとに紹介しているところ。なかなか言葉にできない”今飲みたい味わい”のビールを見つけることができます。

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さらにビールの製造工程からスタイルの紹介、国ごとの違いなど、うんちくページも充実しているので、ビール好きな人はもちろん、ビールをもっと知りたい人にオススメです。

 

以上、選りすぐりの新発売情報をお届けしました。あなたの気になる書籍はありましたか?ビールにまつわる本を読みながら至福の一杯を楽しむ、本とビールのペアリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。