Bar 【東京・銀座】スーパードライの世界に没入できるコンセプトショップ「SUPER DRY Immersive experience」に行ってきた

2024/04/26


東京のなかでもひときわ賑わいのある中心街・銀座に、『アサヒスーパードライ』の世界に没入できるコンセプトショップ「SUPER DRY Immersive experience」が2024年4月25日(木)から9月30日(月)までの期間限定でオープンしました。

ここでは、ただスーパードライを飲めるだけでなく、いま話題の「イマーシブ(没入型)体験」ができるのだとか。そんなビールの世界に没入できる“コンセプトショップ”は、なんと日本初(※)なのだそう。※2024年3月1日時点アサヒビール調べ

一体どんな体験ができるのか?今回は、実際に「SUPER DRY Immersive experience」に訪れた模様をレポートします!


「SUPER DRY Immersive experience」の魅力

スーパードライおなじみのカラーが目を引く「SUPER DRY Immersive experience」。地下鉄銀座駅から徒歩1分ほどの場所に完成しました。


地下1階~2階に、スーパードライの魅力を存分に楽しめるコンテンツが盛りだくさん。スーパードライの世界観と辛口のうまさに浸ることができ、入った瞬間から帰るときまで、ワクワク感が止まりません。

入場料は税込700円で、その中で「ゴーライド体験」「ビール1杯+ペペロンチーノポップコーン」が付いてきます。

「SUPER DRY Immersive experience」の中ではどんなコンテンツが楽しめるのか、3つのポイントをご紹介します!


1.スーパードライの世界に没入体験「SUPER DRY GO RIDE」

まず、ビールを飲む前に体験したいのが、人気アトラクション「スーパードライ ゴーライド」。もともと、アサヒビール茨城工場・吹田工場に併設されているミュージアムで人気を博しているコンテンツで、満を辞して銀座にも登場。

4Kの大画面スクリーンを通じて、自分がまるで製造中の缶に乗っているかのような視点で充填工程を体験することができます。工場ではお子さんにも人気なコンテンツで、ビールが飲めない家族や仲間とも大盛り上がり!


5.1chサラウンドシステムを導入した臨場感あふれるリッチな音響、高輝度プロジェクターを5台使用し、より没入感を感じることのできる映像など、ハイスペックな設備を備えているのも注目ポイント。


視覚や聴覚以外にも座席が振動したり、風がでてきたりとビールを“体感”することができる「ゴーライド」。約5分の映像を鑑賞した後は、ビールを飲みたくなること間違いなし!

茨城や吹田工場と少し異なる、コンセプトショップオリジナルの内容なので、すでに見たことがある人もぜひ没入体験を楽しんでくださいね。


2.スーパードライの世界観の中ビールを楽しめる「SUPER DRY BAR」

ゴーライドを楽しんだ後は、1階にある「SUPER DRY BAR」で乾杯!

ここでは、厳正な審査を経て認定された「TAP ELITE(タップエリート)」が監修する最高品質の「アサヒ スーパードライ」と、氷点下で提供される『スーパードライ エクストラコールド』(以下、エクストラコールド)を楽しむことができます。

また、「エクストラコールド」を自分で注ぐことのできるマイスター体験や、記念撮影ができるバックパネルもあるので写真や動画におさめてSNSでシェアするのにもぴったり。


ビールにぴったりなおつまみ類も多数ラインナップ。定番の味たまポテトサラダやソーセージの盛り合わせをはじめとし、しっかり食べたい人にはピザやグラタンなどのボリュームある食事も。


さらに、ビールの泡にデザインができる「泡アート」も登場!同じスーパードライでも、この泡アートがあるとかなりテンションが上がりますよね。思わずSNSでシェアしたくなる演出です。


3.話題アーティストとのタイアップ続々!限定グッズも展開

地下1階の「SUPER DRY BAR & SHOP」は、期間限定で様々なコンテンツとタイアップを展開するエリア。もちろんここでも飲食が可能です。


記念すべき最初のタイアップは、幅広い世代に指示を受けるロックバンド「ONE OK ROCK」。壁にはメンバーのライブショットが飾られており、CMソングである『Wonder』が大音量で流れ、ディスプレイではライブ映像が放映されています。まるでライブ会場にいるかのような熱気と迫力を感じられます…!


2月より数量限定で販売されているONE OK ROCKとコラボしたスマート缶や、今回のタイアップ限定グッズも販売されており、ファン必見の充実した内容。

オリジナルシリコンコースターやオリジナルグラス、オリジナル保冷トートバッグなどが販売されています。
※ONE OK ROCKコラボ商品は、人気商品につき一旦販売終了とのこと(2024/4/26現在)。再入荷日は未定。


ちなみに、コンセプトショップで使用・販売するコースターは、飲食店などで交換・回収したビールライン(ビールサーバーのビールホースやガスホース)の一部を粉砕・洗浄し、アップサイクルした素材を使用。地球にも優しい取り組みをしています。

タイアップエリアでは、今後も様々な人気コンテンツとコラボレーションが予定されています。ぜひチェックしてみてくださいね!


できたてのスーパードライが楽しめる期間限定イベントも


5月~8月の下旬週末は、製造後3日以内に工場から出荷される「工場できたてビール」が楽しめる期間を設定。初回となる5月は、醸造家による「できたてのうまさセミナー」も予定されています。

これから夏に向けて、ますますビールがおいしくなる季節。お友だちや家族と一緒に、あるいは1人でも入りやすい雰囲気なので、仕事帰りにふらっと立ち寄ってみるのもok! 注目のコンセプトショップでスーパードライの魅力を体験してみてください。

 SUPER DRY Immersive experience

〇住所:東京都中央区銀座3丁目5-6 マツザワ第6ビル
〇営業時間:2024年4月25日(木)~9月30日(月) 11:30~22:00
※ラストオーダー:21:30

※営業時間は変更になる場合があります

※不定休(HPよりご確認ください)
〇入場料:700円(税込)ゴーライド体験+ビール1杯+ペペロンチーノポップコーン

〇HP:https://www.asahibeer.co.jp/superdry/immersive-experience-bar/

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ライターの紹介

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羽柴観子 ライター

九州出身、東京在住。ビールと猫と映画が大好き。「春はお花見しながら、夏はビーチサイドで、秋は秋刀魚を焼きながら、冬はお鍋と…」何かしら言い訳をつけて一年中ビールを呑んでいます。美味しく呑むために毎朝のランニングにもハマり中。

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